築地市場の歩き方 〇〇に注意!

 

歩行中要注意!ターレーにひかれるな!

日本最大の食の町、築地。

その歩き方で注意したいのがターレーです。

築地市場の乗り物_ターレー

ターレーとは、築地市場構内・周辺で使われる業務用の乗り物です。

色々な業者さんが、築地のあちこちをターレーで荷物を運んだり行き来しています。

一応公道も走ることはできるようで、築地場外付近の築地4丁目交差点付近の晴海通りなどでよく見ることができます。

向こうが車道を走っている分には歩行者にはそう危険はないのですが、問題は市場場外や特に築地市場の場内に入った時。

(場内とか場外とかの区別がわからん!ってな方はコチラをご覧ください)

ターレーに乗っている人たちって、結構アグレッシブに攻めてきます。

忙しいし、人が多すぎておとなしくしているといつまで経っても進めないからでしょう。

っていうか、築地場内はもとより市場関係者たちからすれば職場。観光客に気を遣っている暇ないですよね。

築地場外の賑わいはまるで歩行者天国のようになりますが、基本的には車道なんですよ。

ターレーばかりでなく車やスクーターなんかも結構通ります。

築地には『 ターレーにひかれたら歩行者の責任 』なんて不文律があると、まことしやかに言われているくらい。

時折配達のために歩道の上まで上がってくるところも見かけます。

本当はダメなんでしょうけど、時々見かける原付のようなノリです。

もともと大したスピードが出るような乗り物ではありませんが、だからといってひかれてしまっては無事ではすみません。

場内・場外に限らず、ターレーには気をつけてください。

もちろん車にも注意!

漁師たちが息災を願って詣でる波除神社。

その出入り口の鳥居からまっすぐ続くのが、築地場外市場のメイン通りともいえる波除通りです。

この波除通りは平日でも道一杯にかなり多くの人々でごった返しています。

が、実は波除通りは車道なんです。

なのに人が多すぎて道一杯に広がって歩いているので、結構危ない場面もみかけたり。

昼頃の人通りがピークな時間帯はいつもひやひやします。

管理人も時折車で波除通りを通っているので気持ちはわかるんですけど、結構怖いです。

なお、波除通り以外の西通り・中通り・東通りを人の多い昼の時間帯に通る車はまずいませんが、先述のターレーや原付バイクなんかはよく通っています。

忘れものに注意!

残念ながら築地にいると、かなりの頻度で忘れ物の放送が鳴り響きます。

先ほど〇〇商店で××をお買い上げのお客様~、鮪をお忘れです~

とか聞いているとなかなか笑えてきます。

管理人の好物の明太子やら干物を忘れたって放送流れると忘れたフリして取りに行こうって誘惑に駆られて大変。

築地のお店の方ってお客さんの顔覚えてる人多いから無理だと思いますけど。

築地って人も多いし狭いお店も多いし混んでるしで、バタバタしてしまって忘れものしがち。

せっかくの楽しい築地観光を忘れもので台無しにしないよう、忘れものにも気をつけて頂きたいところです。

築地市場では営業時間、休市日に注意

最後になりますが、築地のお店は営業時間が一般的な観光地のお店とはかなりズレています。

また、築地場内市場には休市日があり、休市日には場外市場のお店もかなり多くお休みになります。

この辺りに関しては前回の記事で詳しく書いていますので、まだご覧になっていない方は下記リンクよりご覧ください。

 

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