築地市場の勘違い6選

 

一般的な築地の認識と勘違い6選!

築地_大漁旗

築地市場の読み方は ツキジイチバ

テレビなんかでも時折間違った読み方をされることがありますが、築地市場の読み方は正確には『 ツキジシジョウ 』ではなく『 ツキジイチバ 』です。

通ぶって間違えてたら裏で笑われちゃうかも!?

築地市場には築地市場場内と場外の二つに分かれる!

築地市場と一言でいっても、実際には市場場外と市場場内の二つに分かれます。

一般的には築地中央卸市場のある築地4丁目全体を築地市場と呼び、公設の中央卸市場を場内市場、その敷地外は場外市場と呼びます。

築地場外市場は実際には中央卸市場にくっつく形で出来上がった商店街で、公設市場である築地場内市場とは組織的には直接関係はありません。

築地移転では『 場外 』市場は移転しません!

2016年11月移転の予定が延期になり、何かともめている豊洲への築地中央卸市場の移転。

しかし、実は築地の場外市場はどちらにしても移転しません!

(豊洲のさまざまな問題には関係なく、もとより移転しない予定だった)

詳しくは別記事にて解説しておりますので、下記リンクよりご覧ください。

築地は水産市場?

築地は日本の魚がたくさん集まる水産市場なんてイメージがありますが、実は取り扱っている商品は水産物に限りません。

青果市場なんかもあり、野菜や果物なども含め食品をかなり広く取り扱っています。

それこそお魚からカニなどの水産物からキムチやチャンジャなどの韓国料理、ドライフルーツにナッツまで…

あまり知られていませんが、上野のアメ横みたいななんでもありな豊富な品揃えでかなり楽しいです。

築地の飲食店はすし屋ばかりじゃない!

そんなわけで、築地グルメといえばすし屋や海鮮丼ばかりではありません。

うまいそば屋もあれば絶品なカレー屋さんもありますし、銀座木村屋からのれん分けを受けているパン屋さんなんかもあったり、かなりバリエーション豊かです。

ちなみに今や国民食となっている牛丼の最大手チェーンである吉野家の第一号店も実は築地市場の場内の店舗が第一号店となっています。

そんななかでなかなか一番は決められませんが、強いて言うならとり藤(とりとう)さんの親子丼はぜひ一度味わっていただきたいオススメなグルメです。

築地一号店については下記リンクよりどうぞ。

 

築地の勘違いまとめ

特に管理人が築地に何度か行く中で一番衝撃的だったのは、築地が水産物だけではなかった点ですね。

左を向いても右を向いてもすし、すし、すしだらけ、と思ってました。

いや実際結構そんな感じではあるんですけど、その合間合間にそば屋だったりパン屋だったり親子丼専門店だったり洋食屋だったり、他ジャンルのお店も結構あります。

しかもどこも美味い。

場外は基本的に全店、場内の一部のお店も含め豊洲移転の後も築地にこのまま残ります。

下町の趣もあるうまいもん商店街の雰囲気を楽しみたい方は、場内市場の豊洲移転後も築地にきてお楽しみいただけるかと思います。

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